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入学式

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にほんブログ村   国立は残念ながら、ダメだった。 私立1校合格した、大学に入学する。書類書いて送ったり、入学金・授業料納めたり。 スーツ買いに行ったり。 あっいう間に春休みが終わった。 入学式当日。スーツ、妹は制服、私もたまにしか着ないスーツにヒール。 武道館まで行く。桜がまだ咲いていてとてもきれいだった。春だなー。今年の春は思い出になる春だなーと つくづく思いながら、入学式に参加した。2階席で、見ているだけだが、始まったとたん、涙がでてきた。 大学の入学式に泣く親は珍しいだろうし、恥ずかしいので、必死にこらえたが、涙が、次々止まらなかった。 本人はどんな気持ちなんだろう。と思いながら、2階席で感動しつつ参加した。 これから、大学生活が始まる。
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これで受験最後

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にほんブログ村  最後に国立受験して、本当に大学受験が終わった。自分の力の100パーセントは出なかったようだが この2年間の頑張りはすばらしかった。 4月の入学式が楽しみ。妹連れてみんなで参加する予定だ。 このblogの内容は、3年前のこと。思い出しながら書いてみた。 本人は、4月から大学3年生だ。 この続きは、大学生活のことを書こうと思う。

国立

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 国立のテストに向けて、対策を立てながら、勉強開始した。
本命は、国立だが、かなりの挑戦でもある。過去問解きつつ、自分の不得意なところ
重点的に、勉強しているようだった。
ただ、とりあえず大学生になれるという、安心感があるのは大きい。
あと、1週間最後まで、頑張ろうとしていた。

あきらめてはいけないね

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にほんブログ村  こんなに、うれしい事は久しぶりだろう。4月から大学生なんだ。高校生活は楽しめなかったけれど、きっと大学生は 充実した日々になるよね。自分でつかんだのだから。 書道を教えてもらっていた、祖母には、高校辞めたことは結局言ってない。心配するだろうし、言えなかった。 同じマンションのママ友とたまにランチをするが、その時も言えなかった。言ってもよかったが、話と長くなるし、きっと皆、気を使って学校の話ができなるなるだろうしね。 なので、合格したら、話そうと思っていた。 パート先で、同じ仕事をしていた人の息子さんが、小学校に登校できなくなったという話から、家の息子の話もして 親しくなった。その人は、仕事を辞めてしまったが、その後たまに、ランチをする。その時はお互い、大変だから ご飯食べながら、泣いみたり、励ましあってみたり同じような状況だと、通じるものがあるから。

合格してから

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にほんブログ村   これで、4月からは大学生。残る国立も受験するので、その対策もしつつ、本当にうれしかった。 2年間、同学年の人との関りが少ないので、大学生になって大丈夫だろうか?とけこめるだろうか? 新たな心配はあるが、それ以上に、期待があるようだった。 夕方速達で、書類が届いた。これを待っていたのだ。 スーツ買ったり、4月から使うもの揃えたり、書類書いたり、いろいろあるが、すべてが嬉しい。 嬉しい、春を迎えられた。家の胡蝶蘭も満開だ。

合格できた

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にほんブログ村  合格できた。高校1年しか行ってなくても、それでも大学に合格できるんだ。 努力は裏切らない。本当に証明したんだ。 すごいと思う。本当にすごいと思う。精神的にきつい時もあっただろうし、勉強やめようと 思ったこともあっただろう。でも、最後の最後まであきらめなかった。 親は勉強面での手助けはしていない。自分で勝ちとった。 合格したのは私立はその1校のみ。 後は、国立の2次を目指すことにした。

合格

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にほんブログ村   とうとう、この大学のこの学部がダメだったら・・・ 10時のパソコンを見るのが怖い。でも見ないわけにはいかない。 一緒には見れない。とりあえず、息子が見てから。 もし、だめだったら、何と声かければいいか??考えることもできず、ひらすら、その時間になるのを 待っていた。 息子がパソコンで合否を見る。あと、ポチっとすれば、結果が分かってしまう。 なかなか、本人もその最後のポチっが押せない。 焦る気持ちと、見たくない気持ちと。 私は、何ももう言えない。息子の声を待つのみ。 ・・・・・・ そして、受かったーーーーーー。 と一声が聞こえた。 全身の力が抜けた感じと、嬉しさと、ほっとした気持ちと、涙をこらえる自分がいた。 何度も、息子とその合格の文字を確認した。 待ちに待った、合格。 合格できたんだ。

まだ

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にほんブログ村  この大学は2つの学科受験している。どちらかというと、今日のほうが合格している可能性が高いと 本人は、思っていた。・・・10時、パソコンで合否を見た。 残念ながら、不合格だった。もう本当に後がない。明日のもう一つの学科にかけるしかない。 この時、私はこれからでも間に合う大学を探していた。あとは、国立にかけるか。 センターの結果からすると、無理ではない。ただこの状態で私立一つも合格していない状態での 国立にかけるのは、かなりのプレッシャーだし。 どうなうのだろうか。

まだまだ

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にほんブログ村  受験が終わった。私立大学の結果を待つのみ、合格してないなら、国立の2次にかけないと いけないという、かなりのプレッシャーとなる。 5校の結果が分かったが、今だに合格は1つもない。 ここがダメだったら、もう無理だろうという1校は今日10時から発表がある。 本人は、ドキドキものだっただろう。わたしも、それ以上に、ドキドキしていたが 息子には、まだ他もあるし・・・と余裕を見せていた。 この時になり、あーーーやっぱり、滑り止めをちゃんと絞って受けておけば よかったのに、口出せばよかった。と後悔。 浪人になるのか、私立のこれからでも間に合うところを探すか。 やはり、高校1年だけしか行ってない、自分での勉強では無理だったのか。 頭の中をいろいろなことがめぐる。  

受験

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にほんブログ村   結局、5校のうち学科をいくつか受けたので、8つだったか?受験した。 どこでもトラブルはなく、テストを受けることはできたようだった。 7割とれれば大丈夫だろうと、本人も塾でも言われていたが、3教科すべて、7割以上とれると いうことは、簡単ではない。 すべてのテストが終わりあとは、何日かおきの合格発表待つのみ。 そして、その後の国立をどうするか。ということになる。 すでに、2校は不合格、そうなると本当に合格できるのか、本当に不安になってきた。 本人はもっと、不安だっただろうと思う。 私が仕事から帰ってくるのが、4時過ぎ。そのころ、ちょうど郵便の人が配達に来ている時間で 速達をマンションの部屋に届ける時間とぶつかっていた。 このマンションには、受験生があと4,5人いる。速達がくるということは 合格していて、合格通知がくるということ。 いいなーー。合格したんだね。と思いながら、 うちの息子の合格はあるのだろうか???

受験スタート

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にほんブログ村    始めに、確かかなり難しい大学の受験があった。本人は、英語の手ごたえはあったようだったが その他が、あまりできなかったとのこと。 そこが早々合格すれが、他は受験しなかったかもしれない。 次の週からは、続けて受験受ける日、2日休んで受ける日、がどんどんあり まだ合格発表もなく、何校か受験した。すごく出来たという感じではなく、まーまー または、教科によってできた、できないがあったようで 確実に大丈夫だろうというところは、なかったようだ。 そして1校目、ネットで合否判定を見るが、時間になってもなかなか見れず 20分たち、やっと見れた時には、疲れ切っていて、その上不合格だった。 なので、それ以降も受験が続く。

私立大学願書

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にほんブログ村  さて、私立大学の願書をだすころになり、だんなと一緒に日程を決めていく。 私も、何となく聞いてはいるが、心配でたまらなかった。 受験日と合格発表の日を一覧にして、分かりやすいようにし、願書もすべて提出した。 あとは、健康面に気を付けること、時間に余裕もって行くこと。忘れ物しないこと。等々 基本的な事だけれども、とても重要なこと。 2月に入り、本格的に、受験のスタート。約1か月、勝負の時が来た。

受験まであと何日

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にほんブログ村  本人が模試の結果を見せないので、全く、どの程度、偏差値が分からない。 ただ、塾で過去問を解いてだいたいどの程度できるか、自分では把握している。 とにかく、自分で決めて進めているので、親がいまさら口出しても仕方ない。 センター試験を受け、その結果で、どうするか?とりあえず、まずはセンター試験を受けた。 2日間無事終了したことが、まずはホットした。答え合わせを速報見て一緒にやったが んー。思ったよりできなかったという結果。でもこれは現実だし、できればセンター利用で 1つでも合格できていれは、安心なのだが、それは無理なようだ。 あとは、これから私立入試が始まる。また心を入れ替えて、とにかく合格。 合格してほしい。高校辞めても、自分で勉強して、大学合格できることを 証明してほしい。人生それぞれだし、高校行かなくても、大丈夫。 無理に行くことはなかった。自分にとっては辞めてよかった。ということを 証明したいだろうし。 この、2年間の頑張りが認められる結果になりますように。

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にほんブログ村  最後のひと踏ん張りの時期になった。 冬休みも講習に行き、お正月もほとんど勉強していた。 受ける大学はなかなかしぼれないようだったが、とりあえず、滑り止めとして 確実に大丈夫だろうと思われるところは1,2,校は受けるのが当然と 思っていた。だが、しかし、いざ大学に願書だすことになると、プライドが優先するのか 本人が滑り止めとする大学のレベルがちょっと高いのでは?? と感じていた。ここで、どこかに合格しないと、浪人。また1年間の勉強。それは、無理なのではないか? と思いながらも、本人と父親とで、決めて8校ぐらい受けることにしたようだ。 私は、心配でしかたなかった。

暗記

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にほんブログ村  日本史・世界史は、本がボロボロになるまで、何度も繰り返し覚えていたようだ。 本当に、ボロボロでいくつかに切り分けて使っていたようだ。 秋ごろから、生物等もやり始めていたが、どうやって、勉強したか、勉強方法は 私はよく知らない。本人でないと分からないので、残念だがここには書けない。 でも、本当に、高校1年しか行ってないのに、よく2年間自分で勉強してきたな、メンタルも強く なっただろうと思う。 ここまできたら、あとひと踏ん張り。 私の役目は、健康面、食事面ぐらいだった。

合格してほしい

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にほんブログ村  秋になり、模試も毎月受け、塾・家、と追い込みの勉強をしていた。 私は、このころは、とにかく、どこでも大学に合格してくれればいい。と正直思っていた。 2年間浪人生のような生活のため、どうしても、同年齢の人との関りが少ない。 その状態がこれ以上続くのは、本人にとってあまりよくないだろうと感じる。 大学になって、人とうまく関わっていけるかが問題なのだ。 小さいころから、友達には苦労することなく過ごしていた。いつも、周りには友達がいた。 自分から、関わろうと努力しなくても、人が集まってくるという性格だった。 それが、突然関りのない中にポツンと入れられ、17歳にして、どうしやって友達をつくれば いいのか、分からず困ってしまったのではないか。 それとも、すでに輪ができていて、その中に入るのは無理と感じたのか、 または、初めから自分で拒否したのか・・・ いろいろあったと思うが、とにかく、人と付き合っていかなければ 生きてはいけないのだから、自分にとって無理なく、1人がいい時はもいろん一人でいいし 関わらないといけない時は関りをうまくもてるように、 そのためには、来年度からは、同年齢代の人とかかわりを持ってほしかった。

夏期講習終了

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にほんブログ村  ハードなスケジュールだった、夏期講習は無事終わり、もう秋になっていた。 私もこの間にセンター試験の申込方法等調べていた。学校に通っていれば、一括で学校から送ったり するらしいが、個人的に書類を揃えて、期間に送らないといけない。 ここで、間違ったり、期限遅れたりしたら、受験できないので、気を付けないと。 高認合格での大学受験なので、いろいろと提出しなければいけない書類が多い。 高校からの書類も取り寄せなくてはならないので、とにかく、早目に揃える準備をした。 受験票がくるまで、心配はあったが、特にトラブルなく、申し込み終了した。 本人は、この時期は、数学・古文等今まで自分でしか勉強していなかった点を 教えてもらったり、日本史・世界史の繰り返しの暗記、引き続き英語の勉強、まんべんなく 頑張っていたようだ。

夏 集中講座

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にほんブログ村  8月、1か月、英語の集中講座を開講するとのことで、申し込んだ。 大学受験生、5人で1日4時間、1か月の講座。予習・復習もしないとついていけないという かなり、ハードな内容のようだ。 朝から塾の自習室で予習をし、講座を受け、復習もして、夜帰ってくる。 そんな毎日が続いた。 英検準1級合格し、英語の自信が少しついたようだ。 それにしても、大学受験は大変だと思う。高校に通っていても、もちろん大変だろうし まして、うちの息子は、1年までしか行ってないので。 でも、塾の先生、周りの友達とともに、よくここまで頑張ってるな・・・と思う。 息抜きで、祖母の家で書道も習いながら、結局は、自分との闘いなんだろうな。 この夏は、英語漬けだった。

6月

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にほんブログ村  英検は2級までとった。準1を目指して、勉強もしていた。 このころ、社会の選択科目をどうするか?模試の結果を見ながら決めかねているようだった。 日本史、地理  世界史、地理  日本史、世界史 結局、多分ほとんどの人は考えないであろう、日本史、世界史にした。 これは、覚えるのが相当大変だと思う。ただ、時間だけはいっぱいある。 日本と世界を関連付けて覚えられるという点はいいが、とにかく暗記量がものすごい。 数学は苦手っだったので、塾の先生に個人的に教えてもらい、生物、漢字等は 自分で覚えていた。夏に英語の短期集中講座をやってくれるということで それまでは、英語も独学。 そんは感じで、勉強を進めていったようだ。 私は、相談されれば、一緒に考えるが、ほとんどは自分で決め 事後報告だった。

5月

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にほんブログ村 学校から離れて1年が過ぎた。 行ってないのが普通になっている。志望校をなんとなく決め、勉強しているが アップ・ダウンはあるようだ。これは仕方ないことだし、それを自分で乗り越えないと、結果はうまれない。 本人もそれは分かっているので、気分転換しながら、過ごしている。 たまに、友達と会ったり、買い物行ったり。 塾は、大学予備校ではなく、こじんまりとした塾なので、大学入試の情報は少ない。 もちろん学校からの情報もないため、雑誌を買って見たり、ネットでの情報収集するしかない。 いま思えば、情報収集不足だった。 下の子が現在高校2ねんだが、学校からの指導は充実している。

4月

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にほんブログ村  本来なら、進級で3年生。我が息子はここで、高校退学した。 この先どんなことになるかは、誰もわからない。でもきっとこの経験は、これからの人生に 役に立つだろうと思い、人それぞれだしね。 4月からは、今までは、自分の計画で進めていた勉強を、塾での方針も入れていく。 ちょうど、大学受験生が、4人いて、みんなで小テストで競争したり、しながら 勉強しているようだった。 模試を月1・2回受け、その都度見直しをしている。 ただ、この模試の結果は一度も見せてくれなかった。はじめは、どのくらい出来ているか 気になり、こっそり探してみようとしたが、見当たらない。 そのうち、見ても、安心するか、不安になるかどっちかだし まー自分で何とかやっているから、いいや。と思いいちいち 結果も聞かなくなった。 学校から離れて1年、どんなだったのだろうか? 日々過ぎてい行く中、自分を見つめ、自分との闘い、葛藤、私には分からないことでの 悩み、いろいろあったと思う。 でも、1年が過ぎたのだ。あと1年、来年の春はどんな春を迎えているのだろうか? そんな思いでいた。

3月

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にほんブログ村  3月になり、通っていれば、4月から3年に進級になる。 学校から連絡があり、この後どうするか?という話になった。このまま在籍することは可能だが 留年だし、学校に復帰することはないので、退学することにした。 書類を送ってくれるとのこと。それを提出すれば、手続き終了。 なんだか、辞めるって簡単なんだなーと、つくづく思った。 4月からは、本格的に大学受験に向けての勉強開始。塾も週3回にし、自習室も行き 先生と、これからの計画を立てながら、新たなスタート。

ここから大学受験にむけて

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にほんブログ村  高認テスト無事合格して、ここからは大学受験に向けてと、英検にむけての勉強の新たな開始。 行きたい大学を決めたり、受験科目を調べたりしながらの勉強。 私は、普段と変わらない生活を送っていた。昼食を頼まれれば、作り置きし、お弁当だったり 冷凍ものを自分で温めて食べたり。 まだ、先が長い。1年以上あるから、計画を立ててみるといっても、漠然としてなかなか難しいようだ。 それでも、自分で決めたこと。きっといろいろな葛藤はあったと思う。 たまに、高校1年の時の友達から連絡があり、会って近況報告をしていたようだ。 今でも、仲良くしている。2年間、同世代の人との関わりが少なくなってしまったのが 少し気がかりだった。大学生になった時、うまくなじめるだろうか? という点が気になった。 ただ、ありがたかったことに、塾で浪人している人や、同じ年の人が何人かいたので 先生が、うまく競争意識を高められるように、指導してくださったこと。 そこから、仲良くなっていったようだ。

合格

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にほんブログ村  8月に高認テストがあり、10月だったかな?合格した。 これで、大学受験資格がある。高校卒業にはならないが、大学受験、専門学校にも通える 資格がある。 本人・もちろん家族もほっとした。 これからは、大学受験にむけての勉強一筋。 そのころは、週1で、塾に通っていたが、まだ先生には学校行っていないことは 話していなかった。 高認合格したので、これからは大学受験にむけて、学校での勉強なしで望むことを 話さないといけないと思い、本人からまず、学校は辞めるつもりであることを話した。 そのあと、塾の先生と私と面談して、これからについての話をした。 先生は、本人が目標を持っているので、とにかく大学合格にむけて、一緒に頑張っていきたい。 と言って下さり、うれしかったし、心強かった。 今年度は、自分なりの勉強方法があるようなので、塾では口出しせず、見守りながら アドバイスしていく。自習室を朝から開けるので、使っていい。 等、本人がやりやすいような環境を整えてくれた。本当にありがたかった。 このころは、塾の自習室、自分の部屋、図書館、喫茶店、公園 とにかく、その日集中できそうな所へ行き、勉強したり、家ではぴあの・ギター 祖母の家での書道等をしながら、過ごしていた。 たまに、学校から電話があり、この教科は、もう単位が取れない等 言われた。 こういう状況の時の学校からの連絡は、本人は電話には出たくないのででない。 私が対応するが、向こうも気を使ってか、そんなに頻繁には連絡しないし 息子の状態もそれほど聞かない。 でも、私としては、少し寂しいような、義務教育でないとこんなものか・・・というような 心境だった。 やはり、どこかでまだ辞めていない息子を、見ていてほしい、かまってほしい という気持ちがあったと思う。 本人も、何聞かれた?と一応電話の内容は気にしていたから。
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